石油ストーブの謎のススが

石油ストーブの謎のススが

日本船燈、ストーブ「ゴールドフレーム」のススの原因

そろそろ冬っぽくなってきましたね。花屋は結構底冷えします。毎年ヒートテック着て頑張ってますが、暖房は石油ストーブを使ってます。石油ストーブじゃないとマズイんです。これには理由があって天井からのエアコンのヒーターもあるんですけど、この温風が曲者で、花に直接当たると傷みの原因になるんです。というわけで、毎年お店ではできるだけ石油ストーブにしてます。

この石油ストーブ、もう何年も前に購入した、日本船燈って言う会社の「ゴールドフレーム」っていう石油ストーブです。日本船燈って言う会社はなんでも、船舶用の石油ランプとか作ってる会社らしいです。見るからにアンティーク調でどことなく懐かしい感じがしたので即購入しましたが、去年あたりから、変なススですぐにガラス部分が真っ黒になって、いくら芯を変えたり調節したりしても一向に直りませんでした。

しかも、あまりに汚れが酷かったので、一念発起して掃除することにしたんです。分解して偶然ススの原因が分かってラッキーでした。ちょうど芯を囲む部品の先端がススで詰まって空気が全く通らなくなってました。

割れたホヤと呼ばれるガラス部分も新調したので気分良く冬をむかえられそうです。

全く花屋と関係ない話で失礼しました。でわ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です